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5ヶ月前に窓枠にラブリコで設置したキャットウォークがとても良かったので、他の窓にも増設しました。
なぜ、猫に高い場所が必要なのか、窓際が良いのか、などは5ヶ月前のブログに詳しく書いていますので気になる方はそちらもお読みいただけたらと思いますが(一番下にリンクを貼っておきます)、この5ヶ月猫たちはとても楽しそうにキャットウォークを使ってくれました。

ココから外を眺めたり、換気窓から外の空気を吸ったり、日向ぼっこしたり、ご飯やオヤツや遊びもココがお気にいり。

わが家には、その場で上り下りするだけのキャットタワーしか無かったので、やはり猫には行き来できる高い場所が必要なんだなぁ~ということを実感しまして、今年はお部屋のあちこちを猫仕様にDIYしていくこと決めました!
物件のオーナーさんからDIYについて「好きにしていいよ!」と言われているものの、賃貸でお借りしているので壁や天井に釘を打ち付けるのはやはり抵抗があり・・
原状回復しやすいDIYを予定していますので、愛猫家の皆さんにご参考にしていただけたらと思います。
室内猫のQOLをUPしていきましょう~!
今回キャットウォークを設置した窓は、隣の部屋の同じサイズの窓です。

従って、前回と同じ材料を同じオンラインショップで購入しました。
前回のキャットウォークは、板を高い場所にしか設置しない予定だったので30cmの棚柱を使いましたが、もう少し低い場所に板があると上り下りしやすそうだったので、3本中2本を60cmの棚柱にしました。

2度目ということもあり、猫たちがスヤスヤお昼寝している間に頭上で着工し、そして竣工しました(笑)


制作手順のショート動画です。
2箇所のキャットウォークを行き来するには、今は飾り棚とソファーを経由する必要があるので、次回はキャットウォークを繋ぐステップを壁の高い位置に取り付ける予定です。


ラブリコを使った壁に穴を開けずにキャットウォークを設置する方法や、購入した材料・オンラインショップはこちらのブログで詳しく解説しています。
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「接し方」と「住環境」を変えて、猫の幸せをつくる専門家。2,000件以上のトラブルを解決した個別アドバイス、賃貸でも叶う猫インテリアの提案、保護猫活動講座など、「仕組みで解決する猫ファースト」を展開しています。





