たくさんの血統書猫が繁殖され
ペットショップが賑わう一方で、

過酷な暮らしをしている
野良猫はたくさんいて、

年に3万頭もの猫を
日本は殺処分しています。

助けが必要な野良猫に出会ったときに
保護団体へ連絡する人は多く、
保護団体はキャパオーバー状態・・・

野良猫に出会った人が
自力で助けてあげられれば、

命の期限があったり緊急性の高い猫を
保護団体は 助けてあげられます。

AHAHAでは
野良猫を助けてあげたい人をサポートします。



PHASE1

保護場所がない猫と、一時預かりボランティアを繋ぎます

一時預かりボランティアとは、保護猫に里親さんが見つかるまでの間、ご自宅で猫をお世話するボランティアさんのこと。

一時預かりボランティアさんを紹介し、野良猫の捕獲から譲渡までのやり方をサポートしています。(東京・神奈川からスタート)

猫の一時預かりボランティアって何するの?

一時預かりボランティアをお探しの方

◆ 野良猫の保護の仕方


PHASE2

ご近所さんで助け合えるコミュニティー

時間もお金もかかってくる保護活動ですが、個人でボランティアや寄付を募ることは難しく、ひっそりと活動し疲弊してやめてしまう方が多いです。

「保護猫のために何かしたい!」という人とご近所で繋がることができれば、保護猫活動は楽になって継続していくことができます。


活動報告

支援物資やご寄付の応援も増えて参りましたので、個人活動の範囲ではありますが活動報告を開示していきたいと思います。

◆2020年

20頭の猫を保護し、19頭新しい家族の元へ譲渡しました。
(ネグレクトを受けていた「まるくん」は、残念ながら保護して5日後に天国へ渡りました。)
年間100件ほど入る猫のご相談では、ご自身で猫を助けられるようアドバイスさせていただいています。

収入譲渡費240,000
ご寄付40,000
チャリティーワークショップ115,236
Youtube収益46,762
合計441,998
支出医療費-120,878
消耗品-92,155
寄付-50,000
合計-263,033
翌年へ繰越178,965

譲渡費:1頭一律3万円としております(一律とさせていただいているのは、病気や怪我の子が譲渡されにくくなることを避けるためです)。譲渡費は保護主さんにお渡しするケース、AHAHAでお預かりするケース、などご相談内容や保護主さんの経済状況に合わせて異なります。

ご寄付:AHAHAのイラストを書かれているホリさん、友人の弥生さんより、ご寄付をいただきました。ありがとうございます!

チャリティーワークショップ:AHAHA企画で8月から毎月開催しました。講師を努めていただいた皆さまありがとうございます!(内、31000円をネコリパさんへ翌年寄付いたしました。)

YouTube収益:まるくんの動画をたくさんの方に見ていただき収益化が達成しましたので、まるくんと一緒に5年間ネグレクトを受けていた猫の「にこくん」の医療費として、初月の収益を寄付しました。

医療費:保護時の医療ケアは可能な範囲で保護主さんにお願いしておりますので、保護期間中の医療費となります。

消耗品費:保護期間中に必要なフードや諸経費です。ご支援物資も日々送っていただき助かっています。ありがとうございます!

寄付:YouTubeの収益から「にこくん」の医療費として寄付しました。

◆2021年

23頭の猫を保護し、うち15頭を譲渡しました。(2022年1月現在)
年間100件ほど入る猫のご相談では、ご自身で猫を助けられるようアドバイスさせていただいています。

前年からの繰越 178,965
収入譲渡費175,000
ご寄付30,000
合計205,000
支出医療費-154,900
消耗品-40,007
ワークショップのチャリティー分寄付-31,000
合計-225,907
翌年へ繰越158,058

ご寄付: 以前から活動を応援してくださっている武居さんよりご寄付をいただきました。ありがとうございます!

※その他の項目の詳細については、2020年と同じです。