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ロープを使った猫の爪とぎを手作りしたので、ご紹介します。
1年ほど前に、テーブルの脚に麻紐を巻いて作った爪とぎが猫たちに大好評!
その時のブログはこちらです。
麻紐爪とぎ大人気
市販の爪とぎは、四つん這い状態で爪をとぐ形状が多いので、直立スタイルでの爪とぎが好きな子からは、テーブルの脚に麻紐を巻いただけの爪とぎが大人気となりました!
毎日何度もテーブルの脚まで出向いては気持ちよさそうに爪をとぐので、テーブルの脚爪とぎを更に1本追加したほど。
ちなみに、四つん這い状態で爪をとぐのが好きな子は、麻紐に顔をスリスリして使用(笑)

ターザンのように上の方まで登っていきそうな仕草もよくしていたので、そのまま高い場所までよじ登ってキャットウォークに飛び乗れたら楽しそうだな!と、先日窓枠にDIYしたキャットウォークの2×4材に、 麻ロープを巻いてみることにしました。

ラブリコでキャットウォークをDIYした時のブログはこちらです。
ロープを使った爪とぎ
今回2×4材の柱に巻いたのは、綿のロープです。

ロープよりも麻紐の方がバリバリできて研ぎ心地が良さそうではあるけれど、チクチクしそうで肉球を痛めないかしら?と心配なところがあったし、麻の匂いや見た目ボロっと感などもやや気になっていました。
2×4材の白い木目に合った白い麻紐で太さ6mmが見つからなかったということもあり・・・
キャットタワーのリペア用として販売されていたこちらのロープはレビューも良かったし、太さも希望の6mmだったので試してみることに。
・キレイ長持ち
・お掃除楽チン
・チクチクしない
・匂い少ない
ちなみに6mmより細いと、巻くのが大変だし解けやすいようです。
ロープの巻き方
前回麻紐で巻いたときには、YouTubeで調べた「紐が解けない結び方」で巻き始めと巻き終わりを留めましたが、今回購入したロープには結束バンドが付属されており、ロープの巻き始めと巻き終わりは結束バンドで留めるだけの超カンタンさ!
なんと!こんな方法が!!!
しかも、よく考えてみてください。
こちらの商品、どこにでもある普通のロープですよ・・
猫飼いさんの隠れたインサイトを拾い上げ、ターゲットを猫飼いさんに絞った商品名とパッケージに変更して販売するあたり天才かな。
人気で頻繁に完売しているそうですが、普通のロープで代用できます。(ここだけの話し、そっちのがお安いです)

ひたすらにグルグルと巻いていきます。

巻き方のポイントは、余白を作らないように詰めっ詰めで巻いていくこと。
前回の麻紐もそうでしたが、爪を引っ掛けて登っていくので、だんだん紐が下にずれ落ちてきちゃうんです。

そして、巻き終わりも結束バンドで留めるだけの天才さ。

そのままキャットウォークに飛び乗れるように、胸の高さまで巻いたので、購入した50mのロープはちょうど使いきりました。
白いので悪目立ちせず、スッキリ仕上がりました!

この場所は、猫たちが頻繁に通る場所ではないので使用頻度は低いかもしれないけれど、もし気に入ってくれれば、もっと目立つ場所にラブリコの爪とぎ柱を作ってあげたいなぁ~と思っています。

ショート動画でもロープ爪とぎの作り方を紹介しています。
猫が喜ぶ爪とぎスポットについて、こちらのブログで解説していますので併せて参考にしてみてください。
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