猫の一時預かりボランティア

助けたい猫がいるけれど、里親さんが見つかるまでの間、猫をお世話する保護場所がなくて困っている方は多いと思います。

保健所は、エリアにもよりますが命の期限があり殺処分されてしまう可能性があります。
保護団体は、 運よく収容場所があれば保護・里親募集をしてくれる可能性もありますが、保護団体の多くはどこも手一杯に保護猫を抱えていますので、まずは 保護主さんご自身の自宅で保護するか、一時預かりボランティアさんを探してみてください。

野良猫の捕獲・保護・お世話・里親募集・譲渡については、こちら↓に詳しく記載しています。
野良猫の保護の仕方

保護場所の探し方

①保護主さんご自身の自宅で保護

「スペースが無い」「先住ペットがいる」「猫アレルギーの家族がいる」といった理由で家では保護できない・・・という方は多くおりますが、ケージを設置するスペースや、猫を隔離できるスペースさえあれば、里親さんが見つかるまでの一時的な保護は可能なケースが殆どかと思います。

また、里親募集についても、猫と一緒に住み日頃からお世話をしているほうが猫の特徴や性格を一番分かってあげられますし、写真を撮ったり里親希望者さんとお見合いをしたりするにも、一緒に暮らしているほうがスムーズです。

一時預かりボランティアさんの多くも、 「スペースが無い」「先住ペットがいる」「猫アレルギーの家族がいる」 という同じ条件の中、猫のためならと工夫しながらやってくれていますので、まずは「猫を助けたい!」と思った保護主さん自身が保護できるよう再度ご家族と話し合ってみてください。

②一時預かりボランティアさんを探す

保護主さん自身で保護することがどうしても難しいという場合には、里親さんが見つかるまでの間一時的に猫をお世話してくれる一時預かりボランティアさんを探してみます。

まずは、知人や親戚、ご近所さんや職場の方などに、一時預かりボランティアをしてくれる方がいないかを聞いてみましょう。

一時預かりボランティアさんは協力してほしい点を明確にしておくと探しやすくなりますので、里親募集や預かり期間中の費用(ごはん・猫砂・医療費)のご協力をお願いする場合には、どの範囲までお願いできると助かるのか予め決めておきます。

一時預かりボランティアさんが見つかるまでの期間は、いずれにせよ保護主さんの自宅で保護し、医療ケア(ウィルス検査・駆虫・不妊手術・ワクチンなど)を施し、夜鳴きの有無や、人馴れ度などを把握する必要があるかと思います。

一時預かりを名乗り出てくださった方が直接知らない、または紹介者も顔見知り程度の付き合いの場合は、信頼できる方か事前にお会いしてから話を進めましょう。

また、猫は場所の変化や移動が大の苦手ですので、移動距離が少なくて済むエリア内で探してあげてください。

③一時預かりボランティアさんをAHAHAから紹介してもらう

①②の方法で保護場所が見つからなかった方や、保護活動をしていて常に保護場所にお困りの方には、AHAHAにエントリーしてくださっている一時預かりボランティアさんをご紹介しています。

「一時預かりボランティアご紹介ポリシー」をお読みいただきご理解いただいた上で 下記フォームよりご登録ください。
※現在は、東京・神奈川の一部エリアの方を限定にさせていただいております。

一時預かりボランティアご紹介ポリシー

まず、捕獲後の病院での医療ケアは保護主さん自身でお願いしております(駆虫・ワクチン・ウィルス検査・検便・血液検査など)。

医療ケアの結果と猫の性格などから、適した一時預かりボランティアさんを探させていただきます。

ケース1:一時預かりボランティアさんだけ紹介してほしい

・紹介料は無料です。

・里親募集&譲渡、紹介後の一時預かりボランティアさんとのやりとりなどは、基本的に保護主さんにお任せします。
 ( 一時預かりボランティアさんには、里親募集のための画像・動画撮影や、面会時の自宅訪問などのご協力はご理解いただいております )

・里親さんから正式譲渡の際にいただく「譲渡費」にて、保護時の医療ケア代は回収できるかと思います。

※野良時期・捕獲時のお写真や動画をお送りいただけましたら、 AHAHAでもSNSやYouTubeにて出来る限り里親募集にご協力させていただきます。

ケース2:里親募集&譲渡まで任せたい

・紹介料や里親募集代行費などは無料です。

・里親募集&譲渡はAHAHAが担当します(所有権がAHAHAに移ります)が、預かり期間中に医療ケアが必要になった場合には、医療費のご相談をさせていただきます。

・里親さんから正式譲渡の際にいただく「譲渡費」 は、AHAHAでお預かりいたします。

ケース1・2いずれの場合も

・一時預かり期間中にかかるお世話代(ご飯や猫砂など)・医療ケア代は、一時預かりボランティアさんによって負担できる範囲が異なります。
 一時預かりボランティアさんがご負担できない範囲は、保護主さん自身でお願いいたします。

・どうしても捻出できない場合には、SNSやブログなどを利用して支援物資を募ったり、医療費が高額になってしまった場合もドネーションを募り、皆さんにご協力いただきながら猫を助けてあげる方法もございますので、お困りの際はご相談ください。

・一時預かり期間中であっても、夜鳴きによる近隣クレーム・重度の医療ケアが必要になるケースなどで、一時預かりを続けることが難しくなる場合がございます。その場合、AHAHAにて別の一時預かりボランティアさんをお探しいたしますが、見つからない場合には、保護主さんご自身で一時預かりさんをお探しいただくことになりますので予めご理解ください。


猫の保護場所をお探しの方向け 登録フォーム

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◆ご住所 (必須) ※おおよそのエリアもしくは最寄りの駅をご記入ください。

◆保護場所をお探しの猫の情報(頭数/年齢/性別/性格/人馴れ具合/病気や医療ケアの有無/施した医療ケア) (必須)

◆ご自宅で保護できない理由 (必須)

◆ご負担可能な費用範囲 (必須) ※"どちらも相談"の場合、ご紹介できる方が見つからない可能性がございます。
ご飯や猫砂などの消耗品医療費どちらも相談

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