「保護猫活動をする人」や「保護猫のために何かしたい人」が集まるコミュニティーを作ります。

なぜコミュニティーを作るのか?について、まずは説明させてください。

わたしの保護猫活動の経験は8年ほどではありますが、保護団体の運営や、個人で保護活動する人をサポート(「AHAHA」WEBプラットフォーム)する中で、見えてきたファクト(事実)があります。

・助けが必要な猫に、誰しもが出会う可能性がある
・保護の仕方が分からず、里親詐欺などのトラブルも多く、敷居が高い
・保護団体へ依頼する人が多く、団体は常にキャパオーバー
・個人で保護活動する人は、医療費やごはん代など自費で賄っていてサスティナブルではない
・保護まではできないけど、お手伝いや寄付をしたい人はたくさんいる
・一時預かりボランティアをしたい人もたくさんいる


これらを簡単にまとめると

・助けが必要な猫はたくさんいる
・保護猫のために何かしたい人もたくさんいる
・猫を保護するための、知識やサポートが不足している

つまり、必要なノウハウ(情報)が必要な人に届き、「サポートしたい人」と「サポートが必要な人」のマッチングがうまくいけば、「自分で保護を頑張ってみようかな!」と思う人が増えるはずです。

そうなれば、保護団体は保健所や多頭飼育崩壊など、個人が関与できない猫をレスキューすることができます。

できればエリアが近い人同士で仲間を探せて、必要なノウハウ(情報)が経験者やベテランから広がっていく・・・そんな場所をみんなで作りませんか?

これまでAHAHAでは2年ほど、「サポートしたい人」と「サポートが必要な人」をわたしがアナログで繋ぎ、ノウハウをお伝えしてきましたが、それだとわたしのリソース内でしか活動ができず、必要な人に届きませんでした。

マッチングできるようなシステムやアプリが整ったとて、必要な人に届き循環していくことの方が重要で、開発コストに対するリスクは大きい・・・

ならば、今あるプラットフォームを使って、試してみてはどうだろうかと思いました。

そ・れ・は、
Twitterの鍵アカウントを使ったコミュニティーです。

家族や友人だけでやりとりするプライベート用の鍵アカウントを持っている方も多いかと思います。

新しく作ったアカウントに鍵をかけ、コミュニティーメンバーで相互フォローすることにより、「閉ざされた空間=コミュニティー」がTwitter上に作れます。

アカウント名に自分のエリアを付けておくことで、メンバーが増えれば近くの人で繋がれるようになります。

コミュニティーへの招待も、コミュニティーメンバーが周囲で困っている人に声掛けをすることで増えていきます。

「そう、うまく行くかよっ!」 ←自分の心の声

やってみないことには分かりません(笑)

同じようなコミュニティーを作りたいなと思いつく人はたくさんいますが、実際にやってみる人はごく一部で、AHAHAもアナログでやってきたからこそ見えてきたことがたくさんあります。

これから作りたいコミュニティーは、中央集権型でなく(AHAHAが管理しない)、ブロックチェーンのような分散型を目指します。

コミュニティーを快適に使うためのマナーをAHAHAが決めるのではなく、メンバーがそれぞれが考え行動し、良いものは残りマッチしないものは自然淘汰され、コミュニティーの価値をメンバーで作っていけるような空間が希望です。(風の時代に突入しましたw)

AHAHAは言い出しっぺなだけであり、例えわたしが死んでもコミュニティーは継続します。

得意を生かした何かが生まれたり、クリエイターのコラボ企画などの誕生にも期待したい!

保護活動の人たちは、「変わり者が多い」とか「我が強い」とかよく言われます。

たしかにそうかもしれないし、自分にもそういう面はあるし、そうなる理由もいくつか思いつく訳ですが、「猫を幸せにしたい」という目指したいゴールはみな一緒なので、ゴールに向かう手段や方法は人の数だけあって良いはず。

他者を認めて自分の考えもアップデートしていけるような、優しくて成長できるコミュニティーになるのか、ぜんぜんそうならないのか・・・コミュニティーメンバーのみんなで作りながら答えを見つけていきたいです。

そんなコミュニティーに興味がある方は、まず説明会にご参加ください。

このコミュニティーの成功の秘訣は、「荒れないこと」「メンバー間での交流が増えること」だと思います(他にもあるかも)

それをクリアするには、「実名性」と「有料」であることがポイントだと思います(他にもあるかも)

Twitter・YouTube・ヤフーニュースのコメントが荒れるのは匿名であることが原因と言われていますし、無料のコミニティーやメルマガを放置している人も少なくないかと思います。

「有料」については、この先このコミュニティーが良い方向に循環し必要性があれば、サブスクや年会費にしていく可能性もありますが、展開が読めない今は「入会費」のような位置づけとなるオンライン説明会への参加費を1000円お支払いいただけたらと思います。(事務手数料を除いて、コミニュティー内の必要な猫に還元していきます)

コミニティーのコンセプトやアカウントの開設方法を、オンラインで30~60分ほどご説明します。

小人数向けに丁寧に説明したいので、10名(ほど)単位で開催します。興味のある方はご参加ください。

◆第1回
2022年2月12日(土)19時~