簡単すぎる猫の手作りハンモック

完全室内生活の猫たちが退屈しないよう、お部屋の中には猫たちが楽しく寛げたり遊べたりできるスペースを用意してあげたいもの。

とはいえ、自宅のスペースは限られているので、キャットタワーや猫ベッドをあちこち置けるわけではない・・・

レビュー見まくって比較検討してゼェゼェ言いながら購入したのに、猫がまったく使ってくれない(ToT)

なんてことも、気まぐれな猫のあるあるです。

そんな悲しい思いをしないためにも、室内にあるものを工夫して、猫が楽しめるアイテムやスペースを手作りしてみませんか♪

鴨居フックを使ったハンモック

鴨居に取り付けるこんな感じのフックは、百均なんかでも購入できます。


洗濯物を吊り下げるのに便利なグッズですが、これを使って猫のハンモックが作れるんじゃないか!と常々思っていました。

鴨居って和室にあるイメージですが、洋室でもドアがある場所にはほぼ引っ掛けられる出っ張りがあるので、そこに装着可能です。

猫がいるお宅では、ドアは基本開けっぱなしが多いかと思いますし、 ドアなら大抵のお家にあるので、夢のハンモックがどんなお家にも作れちゃいます!

ハンギングタイプのハンモック

猫のハンモックといえば、ケージの中で吊るすタイプや窓に装着するタイプなどがあります。

ただ、これらは吊るす場所が限定されてしまうのですよね。

鴨居に吊り下げるのだとしたら、ハンギングタイプのハンモックが良さそうです。

Pinterestにイメージが湧く投稿を見つけました。

紐と籠なんかがあれば、手作りできちゃいそうです!



スカーフとクッションで手作りハンモック

マクラメ編みも可愛いけれど、猫が使用してくれるかが未知数なので、まずは手間をかけない方向で。

わが家では、使っていなかったスカーフを利用することにしました。

どのお宅のクローゼットにもねじねじ(死語?)の一本や二本きっとありますよね!

スカーフを結びあわせて、クッションをベッドにしてみました。

即席ハンモックのできあがり!

肝心の猫たちは、まったく乗ってくれません(笑)

抱っこして乗せてみたところ、写真を撮るまもなく降りて行かれました。

猫が上り下りできる足場も近くに作って数日様子を見ていますが・・・

揺れるのが怖いのかもしれません。
(それが楽しいんじゃないのかっ!?)

うちの子たち、地震恐怖症なので。

きっと子猫なら無邪気に乗ってくれそうな気がするので、わが家に保護猫の子猫が来るまでの楽しみにしておきます。

許されるなら人間も乗りたいですが、 わたしが購入した鴨居フックの耐荷重は4キロでした(^_^;)

市販のハンギングベッド

市販のハンギングタイプのハンモックってどういうのがあるのかなぁ~と見てみたところ、インテリアにも馴染みそうな可愛いのがいくつかありました。

これは、籠もれるし猫が好みそう。

わが家の猫たちがいつの日か乗ってくれるときがきたらInstagramで投稿しますね!

猫との暮らしや保護活動については、Instagramyoutubeでも発信しております♪